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食用塩(当社が500gのお塩にこだわる理由)
日本の食用塩の需要は1人約年間10kg、厳密に言えば厚生省の食塩摂取量の目標値は1日当たり10gなので月間30日の計算で300g、日本の1世帯の平均構成人員は(昭和43年以降、毎年減少傾向であるが)2.3人、300g×2.3=690g×12ヶ月=8.28kg、外食の平均利用が月に1回から2回の人が70%
昼食にお弁当購入が当たり前だったりと家庭での食事の頻度も減っているので、家庭で使うお塩の割合も当然減っています。
1家庭に月間約500gのお塩が消費されると考えるのが妥当ではないでしょうか。
近年でも、高血圧症の要因は「塩分の取り過ぎにある」と理解されている方が大半であり減塩の動きは今でも変わりありません。
しかし昭和21年の戦後、塩の不足時代以外は人口に併せて塩の需要の水準は横這いであり、いつの時代も人間は本能の様に塩を欲して規則的な消費をしています。
この事から塩とは、やはり人間の生命維持の必需品なのです。

近代の食生活の環境が目まぐるしく変わろうとも、何処かで必ず人は塩を口にしています。
家庭にある500gのお塩が月に1度なくなり、消費されていく実はそのサイクルが人間にとってとても大事なことであり、月に1度購入するお塩が家族健康のバロメーターともいえるのです。

塩が高血圧症を産む最大の要因なのか?よく論争を起こしています。
私たち売る側の人間として、塩が高血圧を招いていると断言される事は心外ですし、その意見に反論できるだけの知識と根拠もあります。
ここで1つだけ言えるのは前項で述べた通り兎にも角にも、人は塩を食べ生きています。
どのお塩を選ぶのか?が重要だと思います。
生命の源は海ともいいます。人間の身体は海そのもと表現される学者もいます。
血液と海水の浸透圧は同じともいい「血潮」とも表現されるほどです。
我々人間と海はその様な事からも特別因果な関係なのではないでしょうか。
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