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ニンニクの効能と効果
ニンニクには大きく4つの効能があります。
1.抗菌、殺菌、解毒
2.ビタミンB1の吸収を高める
3.血栓を作りにくくする
4.活性酸素を除去する

ニンニクの臭いの元である「アリシン」には強力な抗菌、殺菌、解毒作用がありニンニクの精油を12万倍に薄めてもチフス菌やコレラ菌を殺すとも言われています。
この抗菌、殺菌作用が様々な病気から体をまもります。
風邪・インフルエンザ予防に効果を発揮します。

ビタミンB1を貯蔵できる効能から疲労回復や滋養強壮に効果的といえます。
アリシンとビタミンB1が結びつくことで「アリチアミン」と言う物質に変化し、アリチアミンがビタミンを体内に貯蔵する手助けをしてくれます。
この性質を利用したのが栄養剤の「アリナミン」なのです。

アリシンは様々な成分に変化します。変化した成分には血液凝固抑制作用を持つものが多いので、血流促進、
高血圧軽減などの効果に繋がります。

ニンニクには「アルファトコフェノール」と言ったビタミンEが含まれています。
ニンニクの高酸化作用は主にアリシン由来の成分によるものだとも言われていますが、ガン予防、動脈硬化予防、疲労回復、アンチエイジングなどに効果を発揮します。
ガン細胞の増殖を防ごうと体内のNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活躍することは、現在有名な話ですが実は、ニンニクの成分の中には「S-アリルシステイン」と言う成分があり、ガン細胞と戦って弱ったNK細胞を元気にさせる効果を持っています。
S-アリルシステインを含む食品は実はニンニクだけと言われています。
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